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レザーケースを制作するに辺り、熟練した職人を探しました。
大量生産では出来ない風合いを求め、色々な生産現場を探し、最後にたどり着いたのが、革職人である大澤氏。
この道50年の大澤氏による制作で、1つずつ丁寧に制作されたこのケースは、ハンドメイドで、それぞれに風合いがあります。
これが大量生産品では味わう事が出来ない上質な仕上がりです。
handmade leathercase for iPhoneは、iPhoneが触れる内側にもこだわりました。
通常、革財布などでは、内側は革の裏面のままか、ナイロンの生地などを使う場合が多いですが、handmade leathercase for iPhoneでは、色合いの違う2枚の革を厚くならないよう0.6mmの厚さに薄く漉いて張り合わせる事により、表裏どちらも革の表面になるよう作られています。
この製法のため、2枚で済む革を4枚使うというゴージャスな作りです。
またコバ(革の端)も切りっぱなしではなく、高級革製品と同様の非常に手間のかかる処理を施し美しく仕上げてあります。
使用している革はゴートの革で、革製品では大変ポピュラーな革です。
コストの安い化学薬品を使ってなめす革が多い中、この革は、昔ながらの植物タンニンでなめすという手間のかかった革です。
その製法の為、自然な風合いが出ます。
その革の表面にカゼインというたんぱく質を主原料にワックスやオイル等を加えた「カゼイン仕上げ」という、主に高級革にのみ使用される仕上げ法で光沢を出し、耐久性が高く色写りのしにくい高級な革を使用しました。
左下の画像は、このケースに使っている2種類の革の断裁前の物。
本革ならではの形をしている状態です。
(画像をクリックで拡大)
直販サイト限定「型押し加工」
(オプション)
ケースをiPhoneの形に成形
handmade leathercase for iPhoneは、通常買ったばかりの状態では平面で、使い込むうちにiPhoneの形に馴染んできます。
これは革製品の醍醐味であり、色合いの変化も相まって、自分だけのiPhoneケースになっていきます。
この使い込んだ時になるiPhoneの形を、型押しという製法で最初から付ける事が可能です。
これは伝統的な革製品の製法で、革を水に浸し、iPhoneの形をした型を入れ形を出します。
この状態でしばらく置き、更に乾燥させるという手間と時間のかかる製法です。
型押し無しの未使用状態
型押し加工後
直販オンラインショップ限定のサービスとして、この型押し加工を「加工料1,000(税込)」にて承ります。
お求めは、オンラインショップより「ハンドメイドレザーケース for iPhone(3GS/3G)型押しオプション」7,980円を選択してください。
時間のかかる加工の為、ご注文が多い場合はお届けにお時間がかかる場合があります。


























